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みなさんの中にも釣りをしていて魚にはどういう風に餌やルアーが見えているか気になった事があると思います!

 

フカセなどではハリスやルアーでは水質や時間帯などでカラーを選んだり!

釣果に実際に差がでるという事はそれなりに魚にも視力があって判断して捕食しているのだと思います!

ブラックバス釣りでおかっぱりでの釣りで岸から少し離れて身を隠してキャストするアングラーを昔TVで見たことがありますが!

その時に言ってたコメントが『魚影が確認できるという事は魚からもこちらが見えてる』と言ってました!

魚の視力についていろいろ調べて気になる記事を紹介していこうと思います!

まず初めに人は3原色に対し(光の三原色はを指します)魚類には、4種類の錐体細胞による「4原色」(、他に『紫外線』)で、私達よりも豊かな色彩を見ているかもしれない種類もいれば、持っている錐体細胞の数によっては色覚を持っていないと思われる種類もいるのです。





魚の視野

多くの魚は近眼(近くにピントがあって遠くの物はボケて見える)であるといわれています。ボケた状態でも見えないわけではないので、広い視野と優れた聴覚により餌や敵の情報を察知し、敵だと思えば逃げる、餌だと思えば近づいてきて確認するといった行動をします。

偏光グラスを持った魚

太陽光は、水中に差し込み水の中を明るくします。

ただ、太陽光の全てが水中に入るのではなく、その一部は水面で反射しているんです。

これを、水面反射光(偏光)といいます。

この反射光があると、人の眼からは水面が眩しくて、水中のものを見るときに邪魔になります。

釣り人は、水面反射光(偏光)をカットする偏光グラスを使用することで、水面のギラツキをカットし、水中のものを鮮明に見ることができます。
驚くことに、魚の眼には、この偏光グラスと同じような偏光フィルター機能が備わっているんですね!

 

本当に魚は人が見えてるの?

 

釣り人の姿形を認識しているかどうかはともかく、魚は本能的に水面上を動く見慣れないものを警戒する。これは、水鳥に襲われるという恐怖が遺伝子に組み込まれているためらしいのだが、そもそも水中から釣り人の姿は見えるのだろうか。

 

実際、水中に潜って水面を見上げてみると、意外と広い範囲を見渡すことができて驚く。これは水と空気の屈折率の違いによる。水中からの視線は水面で屈折して広がるため、低い位置まで見えてしまう。「水中を覗き込むな」「磯際では姿勢を低くしろ」「動き回るな」というベテランの小言には科学的根拠があった!

魚の視力は?

沿岸に棲息しているお魚の視力は0.1弱から0.2弱、大洋の表層を回遊している大型魚の視力は0.3から0.6弱といわれています。お魚は近視と言えますね。

大型表層魚 カツオ 0.43
イシダイ 0.14
カサゴ 0.15
沿岸魚 ブリ 0.11
マアジ 0.12
マダイ 0.16
メジナ(グレ) 0.13
淡水魚 ブルーギル 0.09
オオクチバス 0.17

 

魚にハリスが見えてるのか?

魚には調べてみるとハリスは見えてると言えますがハリスが見える見えないで釣果に影響がないみたいです!

魚の種類にもよりますが
餌を捕食する際には水の波動や匂いなど
複雑な感覚を使ってその位置や種類を嗅ぎ
分けているようです。

なのでハリスを細くすることによって水の抵抗などで釣果に影響があると思うので釣果を上げるためにはハリス以外に釣り針などを小さくするなど視覚による警戒ではなく水抵抗による魚の警戒を減らす事が大事になってくると思われます!



 

 

 

Author

バス釣りをしてましたが今ではファミリーフッシングに夢中です(#^.^#)

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